2020年8月3日【アップデート情報】最新機能アップデート情報 2020年8月号

(a) 自動メッセージ: 複数部屋の予約時に部屋毎に送信するか選択が可能に

リスティング固有メッセージ(Extra Memo)の編集ページ内で、「部屋毎に送信する」という設定項目が追加されました。Extra Memo の内容に部屋番号や鍵情報など、部屋特有の内容が含まれている場合には「部屋毎に送信する」設定を有効にすることで、複数部屋の予約に対して部屋数分のメッセージを送信します。 逆に部屋特有の内容がない場合には、この設定を無効にすることで、複数部屋の予約であってもメッセージ送信は1回のみになります。

(b) 自動割引:適用を各OTAの料金プラン毎にオン・オフ可能に。
自動割引のオン・オフは、これまでチャネル毎の設定でしたが、料金プラン毎に設定出来るようになりました。

(c) ブッキングエンジン:料金プラン毎に「連泊割引」設定が可能に。
ブッキングエンジンの料金プラン毎に「連泊割引」を複数設定出来るようになりました。 週割りや月割りだけでなく、例えば3泊以上など任意の連泊数に割引を設定いただけます。

(d) ブッキングエンジン:クーポンの割引タイプに「固定額」を追加
これまでクーポンの割引タイプ「パーセント」のみ提供でしたが、「固定額」が追加されました。 これで、xx% 割引クーポンだけでなく、例えば 500 円割引クーポンなどの作成が可能になりました。

(e) 料金テンプレート:適用時、特定の料金プランへの指定が可能に。
これまで料金テンプレートを特定の物件に適用する際、ルームタイプ毎の指定のみ可能でしたが、更に料金プラン毎の指定が可能になりました。

(f) CSV項目更新:他社サイトコントローラ経由予約でもAF列:料金プラン出力が可能に。
これまで他社サイトコントローラ経由(TEMAIRAZU・ねっぱん!)の予約はすべて [ Default Rate ]として取り込まれる仕様でしたが、OTAに設定している料金プラン名の出力が可能になりました。

(g)CSV項目追加:予約者と判別できる「宿泊者名」列を新たに追加

予約一覧ページからダウンロード可能な CSV ファイルの最終列に新たに「宿泊者名」列が追加されました。これまで予約者の名前は既に含まれていましたが、予約者と宿泊者が異なる場合もあるので宿泊者名を追加することになりました。

(h)部屋削除・ルームタイプ構成変更:一括で部屋割り当て解除が可能に。
これまで部屋削除する場合にはカレンダーから全ての予約部屋割りを解除、キャンセル予約については開発に依頼して全て解除してもらう必要がありましたが、一括で部屋割り当て解除が可能になりました。※詳しくはこちら

・部屋割りされている予約一覧
・IoTロックがリンクされている場合=>不可
・親子リスティングでリンクされている場合=>不可
・ルームタイプ内でラスト1在庫の場合=>不可

(i) 料金プラン別売り止め:楽天トラベルでの料金プラン毎売り止め(0円登録)が可能に。
楽天トラベルの仕様上、一部の料金プランのみを売り止めをかけると、すべての料金プランの在庫を自動的にクローズするようになっているため、特定のプランのみ売り止めをかける場合には、ゲスト画面ではプランが表示されないように対象プラン・日程に0円登録をすることで、特定の料金プランのみを売り止めかけるようになりました。※詳しくはこちら

引き続き、​AirHost ​ をどうぞよろしくお願いいたします。

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