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便利な民泊運営代行 – 英語でサポート

Airbnbを始めたい!Airbnbのホストになって海外からの旅行者と交流したい!と思っていらっしゃる方は多いと思いますが「実は英語ができなくて・・・」と尻込みしている方も多くいっらっしゃるような気がします。「ゲストとのやり取りは英語、それがネック!」という方はAirbnbのホストにはなれないのでしょうか?

いいえ、そんな事はありません。もちろん民泊・Airbnbはホテルとは違うのでホストの皆さんはゲストの方と直接コミュニケーションを図り、ゲスト個々の質問に答えなくてはいけませんが完璧な英語力がなくてもコミュニケーション力があれば、その気持ちがあれば大丈夫です。もちろん、英語力がまったく無いのは問題になりますが、そんな英語力がまったく無い方でも弊社、AirHostの様なAirbnb運営代行サービスを利用すれば英語がネイティブなスタッフがゲストとメール、電話でのやり取りをしてくれるので大丈夫です。ここでは弊社AirHostの様なAirbnb運営代行サービスを使う利点からAirbnb運用をする上で必要になってくる英語でのやり取り、コミュニケーションについて少し学んでいきたいと思います。

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Airbnbで異文化コミュニケーション

ここ1,2年で日本でもAirbnbという単語からAirbnbという新しい旅の形の認識も徐々に高まってきました。ただ、知ってはいるけどまだ多くの日本人の方がAirbnbの利用者した事がないと言うのが現実です。おそらく、多くの日本人が定期的な利用者になるには少し時間がかかるのではないでしょうか。

そんな中、最先端をいくホストの皆様はAirbnb・民泊をする上で常に海外からのゲストと異文化コミュニケーションをしていますね。日本人の利用者も若干いるとはいえ、多くのAirbnb利用者、ゲストは現在の所海外からの旅行者が多くなっています。せっかくの日本、ホテルも良いけど現地に住むローカルの日本人との交流の中でホテル滞在では見えない、体験できない経験を求めたゲストはホスト様をただの宿泊先の人というだけでなく、日本のアンバサダーとして見ています。そんな海外からのゲストとコミュニケーションをとる中で必要になってくるのがコミュニケーション力。もちろん、英語力=語学力も必要になってきますが語学力だけでなく必要になるのがおもてなしの心、気持ちです。

ここでは、Airbnbをはじめ民泊をする上で必要になってくる「コミュニケーション力」に重点を置いてAirbnb運営をする上で何が必要なのかをAirbnb運営代行のスペシャリスト、AirHostがホストの皆様、既にホストをやられている方からこれからホストになろうとしている方に少しアドバイスをさせて下さい。

 

重要なのは英語力ではなく、コミュニケーション力!

Airbnbをしているホストには大きく分けて2種類のホストに分類されます:①Airbnbを通して日本にくる海外からのゲストと交流したいホストと②Airbnbを副業としていてとにかく利益を上げたいホスト。もちろん、海外からのゲストと交流しながらも副業としてしっかり利益を上げたいホストもいますが、「外国人との交流こそがAirbnbの醍醐味!」と思ってホストを続けていらっしゃる方も多いと思います。Airbnbのブログでもその様子を綴っていらっしゃる方も多いですよね。

そんなホストの中には、お家の中に余った部屋があるのでそのお部屋を海外からの旅行者に提供しホテルではできない日本での滞在を提供したいホストや、以前海外に住んでいた方も多いでしょう。もちろん、元々英語が得意な方、異文化交流が好きな方も多いでしょう。そのような方であれば、交流を重ねるごとに徐々にコミュニケーション能力は上がり、語学力向上にも繋がっていくことでしょう。

ただ、ここで重要なのは“語学力”(ここで言う英語力)ではなく、あくまで“コミュニケーション力”です。ゲストはプロフェッショナルなサービスを提供するホテルではなく、民泊を選んで予約を取ってくれていることを思い出してみましょう。もちろん、民泊の価格の方がホテルよりも安いということはゲストにとっても大きな魅力の一つでしょう。しかし、日本という国をもっと知りたいと思って民泊を選ぶゲストも多くいらっしゃいます。「英語ができないから」という理由でAirbnbホストを諦めるのはなんだかもったいないですね。

ありきたりな言い方ですが、コミュニケーションの基本はやはり「おもてなし」の心です!

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事前準備はしっかりと、Airbnb運営代行サービスを使ってみるのも手かも!

とは言っても、料金を頂いて宿泊して頂くわけですから、相手が何を言ってるのか見当もつかない、何をリクエストされているのかまったくわからないでは困ります。Airbnbではゲスト、ホスト双方がリビューを残し、ホスト側にとってはそのリビューによって今後多くのゲストが宿泊先として選んでくれるのかの基準にもなりますし、気持ちも大切ですがもちろんしっかりとしたコミュニケーションがとれる事が大切です。

上級英語は必要ありません。「相手の要点が理解でき、こちらの要点が理解してもらえる」ということが大事です。

まず一番最初に英語が必要なのは、リスティングの際の設備紹介やリスティングとなります。ここではもちろんある程度きちんとした英語を書いておく必要があります。紹介文はあくまでその宿泊施設の核となる部分です。魅力的な写真を使うことも大切ですがしっかり英語でリスティングを紹介する事は非常に大切です。リスティングの紹介文を翻訳機にかけてそのまま載せるということは絶対にやめましょう。近年様々な翻訳機がありますが、そのまま使うのにはまだまだ適していないのでAirbnb運営代行のスペシャリストAirHostでは翻訳機の使用はお勧めできかねます。

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もし、知り合いに英語ができる人がいれば、リスティングの紹介文だけでもヘルプを求めるのも良いかもしれませんし、最近では弊社AirHostの様な民泊運営代行会社もあるので英語を使うことに不安があるホストの方は依頼するのも良いかもしれませんね。ゲストの方が一番最初に見るのがリスティングの紹介文です、ある程度時間を割きお金が掛かっても損はありません。弊社、AirHostでは登録のお手伝いだけでなく、完全運営代行サービスも提供している為、英語が苦手なホストに代わりネイティブスタッフがゲストの方とメールそして電話でのやり取りなどコミュニケーション全般を代行するサービスをご提供しています。リスティングの登録、紹介文のみならず英語でのAirbnb運営に不安がある方は是非Airbnb代行会社に一声かけてみるのも手ですね。

AirHostの電話対応とメッセージサービス

また、ハウスルールなどはマニュアル化してゲストが来る前に作成しておけば、説明する手間が省けますし、英語ができなくても気になりません。こちらもAirHostでは「お部屋紹介パンフレット・ハウスガイド」を物件一件ごとに作成していますので英語が苦手な方にもお勧めです。こちらを使用することにより何度も同じ事を伝える手間も省けますし、マニュアルになっているので大変便利でミスも防げます。

AirHost 「お部屋紹介パンフレット・ハウスガイド」

そして、ゲストの滞在後ゲストそしてホスト双方がレビューを残します。もちろん海外からのゲストにはしっかり英語でできるだけ早くレビューを残してあげたいのでこちらでもコミュニケーション力が問われます。特にレビューは今後ゲストにとっては他のホストが「ゲストスクリーニング」に使用し、ホストにとっても今後ゲストになりえる人がどんなホストなのか調べ選ぶ基準になるのでリビューはAirbnb運営をするにあたりとても重要な鍵となります。簡単に良かった、悪かっただけでなくゲストがどんな人柄でお部屋・お家をどう使ったなどレビューにも含めたいのでこちらも毎度ゲストが滞在するたびに更新する必要があります。苦にならない方には問題はありませんが、良いゲストから少々難しいゲストなど様々なゲストがいる中で苦手な英語でリビューを残すのはちょっと…と思うホストも多いはずです。お時間があれば、英語に自信があればたいした事ではないですが、そうでない方はこちらのレビューも弊社AirHostは担当いたしますのでお気軽にお声がけ下さい。なれない英語で自分の意思とは反するレビューを残してしまう問題もなければ、ネイティブスタッフがホストの皆様に変わりしっかりAirbnb管理代行致しますので安心ですね。

AirHostのAirbnbレビュー提出サービス

 

Airbnbで必要な基本英語を知っておこう

Airbnb運営をするにあたりどれだけコミュニケーション力が必要か分かった所で、同時にある程度必要になる英語力についても考えていきましょう。

Airbnbホストの皆さんの所には日本人からの質問を含め、世界中の様々な人たちからの質問が入ります。特に国際化が進み東京2020年のオリンピックに向け海外から日本の訪れる観光客は益々増えるばかりです。英語力に自信がある場合、スムーズに答えられるかもしれませんが、英語力に自信がないホストの方は最初の方は不安に思われるかもしれません。その為、今回はAirbnb運営代行業者としてAirHostが長年培ってきた民泊運営の経験上Airbnbでよくある質問をまとめ、それと共に、英語での回答などの例文を作ってみましたのでそちらを参考にしてみて下さい。もちろん、こちらはあくまで例文ですので、ホストを続けながらご自身の言葉でカスタマイズできるようになり、より自分に合ったやり方が見つかるでしょう!

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ゲストからの問い合わせに関する英語

1. レイトチェックインやレイトチェックイン

インターネットでのやり取りの後、初めてゲストの方に直接合うのはチェックインの時です。鍵の受け渡しがありますし、特に副業としてAirbnb運営をされていて本業などもある方は到着時間を明確にする必要があります。そして、近年ではLCCなども増え、夜中に到着する航空機も増えてきました。そうでなくても飛行機などの遅延で遅くなってしまうこともあるので、便名なども聞いておくと良いでしょう。

-What time are you arriving at the apartment/house? (何時にこちらへ到着されますか?)

-Could you tell me your approximate arrival time? (おおよその到着時間を教えて頂けますか?)

-Would you tell me your flight number just in case? (念のため便名を教えて頂けますか?

-Please message me when your flight is delayed. (飛行機が遅れた場合はメッセージを下さい。)

チェックイン時間や飛行機の便名などは必ず聞いておいた方がよい情報ですので、テンプレートにしておくとよいでしょう。

 

2.荷物の受け取り

長期滞在の旅行者の場合、自分の国から荷物を送ったり、また日本で買ったものを自分の国へ送りたいという方もいらっしゃるようです。そんなゲストからは以下の様な質問をされるかもしれません。

【ゲスト】 Would it be possible to receive the package/luggage beforehand? (事前に荷物の受け取りは可能ですか?)

と聞かれた場合、可能である場合は、

【ホスト】Certainly , please write your check in name and check in date. (もちろんです。お名前とチェックインのお日にちを書いておいてくださいね。)

名前とチェックインの日にちが書いてあれば、照会するのが簡単ですので、忘れずに書いてもらうようにしましょう。

不可能な場合は丁寧にお断りしましょう。

【ホスト】I apologize, but I cannot receive package/luggage beforehand.  (申し訳ありません。事前に荷物の受け取りはできません。

滞在後ゲストが荷物を送りたいケース:

【ゲスト】I would like to send a package/luggage back to my home country. Would you be able to help me? (荷物を送りたいのですが手伝っていただけますか。)

【ホスト】Sure thing! How many packages/luggage are you sending? (もちろんです。いくつお送りしますか。)

【ホスト】Here is the shipping invoice. Please write down necessary information on the slip. (こちらが送り状です。必要な情報を記入して下さい。)

面倒でなければせっかく日本で沢山お買い物をしてくれた海外からのゲストのお手伝いをしてあげたいですね。事前に郵便局などから国際便の送り状などを揃えてお家に用意して置くのも良いかもしれませんね。

 

3.お店の予約

まれにお店のご予約を希望される方がいらっしゃいます。もちろん、お店の予約などはホストとして義務ではありませんが、外国でお店の予約をするのはとても大変なことですので、顧客満足のためにも可能であれば是非予約してあげたいですね。

【ゲスト】 Will you please help me make an reservation XX restaurant for me? (XXというお店の予約を取るのを手伝ってくれませんか?)

【ホスト】No problem! Would you tell me more detail such as the  date, time and the number of people attending, please?(もちろんです。人数、お日にち、時間などを教えて頂けますか?)

と聞いてみましょう。

また、ゲストの予定が変わることも多々ある為キャンセル時は連絡をしてもらうように一声かけておきましょう。

Please kindly inform us if you would like to cancel the reservation.

(キャンセルの場合は、必ずご連絡ください。)

 

4.空港からのアクセス

AirHostが民泊管理代行サービスを提供する中で空港や最寄りの駅からどのようにして宿泊施設まで行けばいいのか、という質問は本当によく受け付けます。最近ではスマホを所有している方も多くGoogle Mapを使って宿泊先にくるゲストもいますがホストとしては事前にマップや説明文を作ってホストの方に提供しておけば安心ですし、ゲストにも喜ばれるはずです。

【ゲスト】 How can I get to your apartment from Airport(空港からはどのようにしていけばいいですか。)

【ゲスト】What is the name of the nearest train/bus station? (最寄り駅・最寄のバス停の名前は何ですか。)

【ゲスト】How long is the walk from the nearest train/bus station? (最寄り駅・最寄のバス停から歩いてどれくらいですか。)

【ゲスト】Is there any landmark near the apartment/house? (アパート・家の近くに目印になるような建物はありますか。)

【ゲスト】Is there any convenience store or supermarket near the apartment/house? (アパート・家の近くにコンビに又はスーパーはありますか?)

日本の街中は徐々に英語表記が増えてきたとはいえ、まだまだ現状ではとても少なく外国人にはとてもわかりづらいと言われています。空港からの電車への乗り方だけではなく、宿泊施設周辺の目印となるものの特徴を英語で表記するか、写真などを送ってあげるとよいかもしれませんね。

弊社AirHostではAirbnb運営代行サービスとしてスムーズにゲストの方がホスト様のリスティングに到着できるように物件1つ1つに「お部屋パンフレット&ハウスガイド」を作成し周辺施設の目印になる物の特徴を英語で表記しなるべく楽にゲストの皆さんがホスト様のリスティングに到着できるようにお手伝いしています。ゲストが迷ってしまって、到着時間が大幅に遅れてしまうとホストの負担になりますので、わかりやすい説明を心がけホスト様だけでなくゲストの皆さんにも快適なAirbnb滞在を提供しましょう。

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最後に…

英語にはどうしても自信がない、ゲストとのやり取りをやれる時間がない・・・!などの問題を抱えていらっしゃるホストの皆さんは弊社の様な民泊運営代行サービスも増えてきましたので、そちらを検討してみられるとよいでしょう。英語を話さなくてもAirbnbを運営していらっしゃるホストはたくさんいます。特にビジネスに特化したい方は、やり取りはすべて代行業者に任せてご自分の時間を利益をどの様にして増やしていけるかに使っていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。ゲストとのやり取りは時間と労力がかかりますので、副業としてAirbnbを運営している方にとっては代行業者に依頼することでより効率良く運営できるでしょう。もちろんそこまで利益にこだわらず、海外からのゲストの皆さんとの交流を楽しみにしている方も交流はしたいけどそこまでコミュニケーションができるか不安な方も多いはずです。そんな方は、是非一度AirHostの様なAirbnb管理代行会社に一声おかけ下さい。

そして、弊社AirHostではAirbnb運営代行会社としてゲストのやり取りだけではなく、お掃除代行など各種様々なサービスを設けております。手間の掛かる作業だけでなく、これからホストになりたいと思われている方、既にホストとしてAirbnbを運営しているホストの方、全てのホストのサポートをさせて頂きます。英語だけでなくAirHostでは中国語そして韓国語のネイティブスタッフもおりますので日本語、英語、中国語、そして韓国語の4ヶ国語でのサポートを自信を持ってご提供致します。語学がネックで今まで民泊に参入できなかった、そんな方はまずは是非一度ご連絡くださいませ!

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