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民泊で副業・Airbnbで副業ってどうするの?儲かるの?

元々は空き家や空き部屋などの既存の資源を利用して収益を得るという意味合いが強かったAirbnbですが、日本においては不動産投資や副業としての意味合いも強くなっています。実際には副業としてAirbnbは儲かるのでしょうか?

■どうやってAirbnbで副業として稼ぐの?

まずは、Airbnbにホストとして登録しましょう。登録の仕方はこちらをご参照ください(参照元リンク)  

すでに空き室がある場合は、お部屋の状態を整えて、お部屋をAirbnbにリスティングしてみましょう。

空き室がない場合は、まずは物件探しから始めます。立地、利便性など考慮した上で物件を選定し、無事にお部屋を借りることができたら、ゲストを迎え入れる準備をします。お部屋の準備が整ったら、リスティングをし、ゲストからの予約を待ちます。ここからが副業としてのAibnbの使い道です。  

元々の家賃が8万だとすれば、その家賃に運営費用、それから初期投資にかかった費用を考慮した上で家賃を設定します。ここで利益が出るよう設定することで、副業として収入を得ることができるという仕組みです。 

■副業としてのAirbnbのメリット

Airbnbを副業として見た場合のメリットとデメリットを見て行きましょう。  

【メリット】

・初期投資が安い

・簡単に登録でき、一般の人でも始めやすい

不動産投資と言うと、富裕層向けの投資のイメージがありましたが、Airbnbの台頭で一般の人でも簡単に始めやすくなったことが最も大きなメリットと言えるでしょう。

 また、2020年の東京オリンピックまでは訪日客が増え続ける見込みであり、政府は2020年の訪日外国人数を当初の予定の2倍の4000万人に上方修正しました。そのため宿泊施設不足解消に向けた動きの一端として、2016年の民泊の規制が一部緩和されました。今後は民泊やAirbnbの現状を追従する形で法が整備されていくことが予想されており、国内旅行でAibnbを使う人も増えているので、さらなるニーズが見込まれます。Aibnbでの投資や副業は今後も伸びて行きそうです。

 

では、デメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか?

 

【デメリット】 

・収益は流動的(季節によって稼げない) 

・清掃やゲストとのやり取りの手間 

主に観光客を相手にしますので、やはりオンシーズン、オフシーズンがあります。ただし、これは、年間で戦略を立てるようにし、ピーク時にお部屋の値段設定を上げるなどして、年間で黒字収益になるようにするように対策を取ることで赤字を避けることが出来ます。 

 また、清掃やゲストとのやり取りの手間を回避するには、弊社のような代行業者を間に入れることで解消できます。 

■初期費用 

では実際に初期費用が安いと言っても、具体的に初期費用はどのくらいかかるのでしょうか? 

東京で1ルームのお部屋を借りる想定で、家賃は8万円とします。 

・敷金(1~2か月分)、礼金(1か月分)、前家賃(1か月分) 合計 24万~32万 

・寝具(ベッド、布団、シーツ、枕、毛布等) 約1万5千円 ~   

・家電(洗濯機、掃除機、電子レンジ、冷蔵庫、テレビ等) 約10万~

・家具(テーブル、食器、キッチン用品等) 約1万~

・トイレ用品 約5千円~

(*今回家具はニトリさんから、電化製品はヤマダ電機さんのお値段を参照させて頂きました)

以上の物が基本的な初期費用となります。合計で、37万~ となりました。

最近はある程度のものであれば100円ショップでも手に入りますし、中古品を購入することで初期費用も抑えられるのではないでしょうか。また、今回は家賃を8万円で計算していますが、家賃を抑えられるかで初期費用も変わってきます。 

■運用費用

別途記事にて運用費用を書いていますので、詳しくはそちらをご参照ください。 

参照: ⑧Airbnb(エアビーアンドビー)を始める際にかかる手数料と運営費用 

運用費用のイメージは、

【代行業者を使わない場合】

家賃 + 光熱費 (約2、3万)+ Wifi (約5千円) + 手数料3% 

【代行業者を使う場合】

上記 + 清掃料 (約3万) + 15%~18%の運用代行費 

となります。自分ですべて行った場合は約12万程が運用費用としてかかります。

 

■まとめ

家賃にもよりますが、初期費用にかかる金額は40万程ですので、会社員の方が副業として始めるにもとても扱いやすいですよね。

 単純に運用経費の12万を30日で割った場合、一泊当たりは4,000円となりますが、ここに利益分を上乗せします。ちなみに東京の一泊のお値段の相場は8,195円となっており、それを考慮し、お部屋代金を8,000円として計算すると、30日フルにお客さんが入ったとして24万円の収益となります。

 24万から運用費用の12万を引くと、12万が利益として残りますので、初期費用は4か月とちょっとで回収することが出来ますので、他の投資や副業と比べてもとても利回りがよく、生産的ですよね。ただし、この場合はゲストとのやり取りや清掃がすべて個人の負担となってしまいますので、副業としてAirbnbを運営するにはなかなか厳しいかもしれません。 

 最近では、代行業者を利用しても利益を得られるくらい稼いでいる方が多々いらっしゃいますので、ゲストとのやり取りや清掃が負担になる方は是非弊社へご連絡いただけると幸いです。

 

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