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Airbnb・民泊とは?

Airbnb・民泊とは?

海外ではすでに数年前から一般の旅行者に人気だったAirbnb、日本では投資目的に、副業としてAirbnbの運営に興味を持たれる方が多く、2020年の東京オリンピックにおいても、Airbnbや民kara泊は宿泊施設不足の解消方法として注目されています。ではAirbnbとはそもそも何なのでしょうか?分かりやすくAirbnbを含め民泊について一緒に学んでいきましょう。

 

■Airbnbとは?

Airbnbとは、宿泊施設や民宿を貸し出す人向けのウェブサイトであり、アメリカで2008年に設立されました。元々アメリカの大学を卒業したばかりの二人の20代の若者が当時2人が住んでいた部屋に3人目用のマットレスを置き、宿泊者を募ったことからAirbnbは始まったとされています。この小さいながらもユニークなアイディアが後に世界で人気を呼ぶAirbnbとなったことはとてもおもしろいですね。Airbnbはこの様に最初は簡単なマットレスを置き宿泊者を募りましたがのちに、一室全てゲストに貸したり、一軒家を貸したり、ユニークな物件では子供から大人まで誰でも泊まりたくなるような木の上の基地の様な物件などなど、ユニークでホテルでは味わえないような滞在先が豊富に増え世界的に人気を博しました

 

特徴としては、正規の宿泊施設、民宿、ホテルや旅館でなくても、例えば一般の人の住宅に一部屋空きがあれば、Airbnbにホストとして登録し、世界中のゲストから予約を取ることができます。個人経営ではなく、Airbnbが仲介に入っていることで、ホストならびにゲスト双方のトラブルを軽減することができます。現在では、部屋の登録数は200万室以上、累計の利用者は6000万人を超える規模にまで成長しています。

過剰な部屋を“シェアする”というコンセプトの下、現在ではそのビジネスの方向は多岐に渡っています。 

参照:wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/Airbnb

日経ビジネス http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/121800066/122100004/?P=1

 

■Airbnb 日本

2011年に欧州にて次々にオフィスを設立、それに伴い、一般の人にも徐々にAirbnbのアイディアは浸透していき、活用は増えて行きます。日本では2014年に日本法人が立ち上がりますが、その少し前から不動産などの投資家からはすでに注目を集めていました。

 現在日本では2万件以上の物件が登録されていると言われており(*1)、この数年でどれほど日本で登録数を伸ばしたかがわかります。日本は2020年の東京オリンピックを控えており、宿泊施設の不足が指摘される中、このAirbnbならびに民泊は大きな可能性を持つとされています。 

 ただし、日本では法の改正が追い付いておらず、旅館業法に抵触するのでは?という議論も繰り返し行われています。最近もまだまだ民泊についてはグレーゾーンとされている部分も多く、自治体ごとに「民泊条例」などを施工し、対策に乗り出しているようです。

 

Airbnb及び民泊ビジネスの急激な成長の為まだまだ法改正が追い付いていない日本ではゲストの方のマナー違反、ゲストと近隣住民の間のトラブル、そしてホストの方と近隣住民の方のトラブルなどなど様々な問題が浮き彫りになっているのも現状です。どうやってAirbnbを始めたらいいのか、ご近所付き合いを円満にしつつゲストの方をどうもてなしたら良いのかなど民泊ビジネスをこれから始める方は是非しっかり勉強してから始めて頂きたいと思います。法に引っかかってしまう…という事だけでなく、近隣住民の方とのトラブルを防ぎより良い環境を作ることもAirbnbの成功の秘訣です。

 

AirHostでは経験豊かなスタッフがAirbnb運営代行のサービスをご提供致しますので何かと新しい事が多く不安な事も多い民泊ビジネスを始める際は是非AirHostまでご連絡下さい。

*1.Airbnb社厚生労働省発表 

■日本と海外ののAirbnbのビジネスモデル

海外では元々アパートを数人で借りてシェアするという文化がありました。Airbnbが始まる以前から、「同居人募集!」の貼り紙をよくインターネットカフェなどでみかけていましたし、近年では募集はオンラインにて行われていました。元々そういった“ハウスシェア”の考えが根付いていた中、Airbnbが台頭し、新しいビジネスの形を示しました。以前であれば長期的に同じ人に貸していた部屋を、Airbnbに登録し、短期的にたくさんの人に貸すことができる。短期滞在の場合は旅行者や出張者がターゲットになりますので、お部屋代金も割り増しにできるというメリットがあります。

 

 日本では元々ハウスシェアの文化がありませんでしたが、不動産投資に近い形でのビジネス、もしくは田舎でのホームステイに近いビジネスの形で、市場を開拓しています。

 Airbnbの進出により、以前よりも簡単に不動産投資ができる、副業としてのメリットがある、また、地方創生の起爆剤になるとの見込みもあり、Airbnbならびに民泊は今後も注目すべきビジネスとなりうるでしょう。 

■最後に

いかがでしたか?

今後ますます身近になっていくAirbnbや民泊。ゲストとして世界各国のホストの家に泊まる、もしくはホストとして世界各国からのゲストを迎えることができるというのは投資目的だけではなくとても魅力的なことですね!2020年に向けより国際化を図る日本にピッタリのNewビジネスモデルではないでしょうか。Airbnbで世界各国のゲストを迎え入れたいけどどう始めたら分からない、そんな方は是非AirHostにお気軽にご連絡下さい。物件紹介から、Airbnb運営代行・サポート、そして清掃代行など様々なサービスをご提供しておりますので副業としてAirbnbを始めたい方と共に魅力的なお部屋作りをお手伝いしたいと思っております。

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